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  • 開催主旨
  • ご挨拶
  • 開催にかける想い

第六回 『中野駅前大盆踊り大会』は、以下の要項で開催されます。

上記、実現のため、より多くの皆様のご協力の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

中野区及び中野観光協会の後援をいただき、
又中野区の企業・飲食店の皆様、個人の方々、中野サンプラザのご協力により
第六回目の大盆踊り大会を開催できますことを深く感謝申し上げます。
 「祭り」「盆踊り」は民謡の原点であると思います。
中野区民謡連盟は、庶民の伝統芸能であり日本の文化でもある盆踊り(民謡・民舞)を
次世代に継承して行く役割を果たして参ります。
今大会は、八月一三日、十四日と東京の人口が少なくなる時期ですが、
盆踊り担当理事の鳳蝶美成先生を中心に連盟会員が一員となって「盆踊り大会」を盛り上げて参りますので
中野区民をはじめ、近隣の皆様に多勢のご参加をお願い申し上げます。

平成三十年七月吉日
中野区民謡連盟 理事長 佐藤房雲

こんにちは。
中野駅前大盆踊り大会実行委員長の瀧田こと鳳蝶美成と申します。
日本古来の踊りである、盆踊り・日本民舞。
北は北海道から南は沖縄まで、盆踊りからお祝いの唄まである日本の舞踊です。
私は、幼少期よりこの踊りに親しんで参りました。

「日本最高峰の盆踊りとの出会い~」
大学のときに書いた卒論。迷いもなく題材は「日本民舞」でした。そこで前々から気になっており、
題材にと訪れた「郡上踊り」。実はここは日本三大盆踊りの一つで知る人ぞ知る盆踊りの“メッカ”。
私は衝撃を受けました...。
地域のエネルギー、唄や踊りの本場のテンポ、それを生かす企画力。一つ一つの事に気持ちが入っており、
知れば知るほど目から鱗でした。「この空気を地元東京でやりたい!広めたい!」
それが私の頭に響いたフレーズでした。

『盆踊りを広めるために~』
その後、盆踊りを作る為に盆踊りを学ぶべく日本中を周り、盆踊りを研究し、その一方で東京の盆踊りを普及するために東京の盆踊りの踊り方を
Youtubeに掲載するなど一歩ずつ広める活動をしてきました。
そして足掛けちょうど10年かけた初年(2013年)。万を持して当時連盟の会長藤本生日和先生にお話しました。

「先生、民謡連盟で盆踊りをやりたいのですが…」
「良いじゃない!やりましょう!」
外で三味線や太鼓を弾くというのは雨に濡れるとすぐ駄目になってしまうリスク等もあるのですが、快い二つ返事を頂けることになりました。
あっという間にそれから6年目を迎えました。全くゼロの状態からノウハウもなく作り始めた盆踊り大会。
天気で順延したり、駅前の再開発などで場所が変わったりと大変なこともありましたが、
地元の民謡や民舞の先生方、さらに中野区の関係ある方々、そして楽しみにして下さる参加者の方々のもと、
中野駅前で盆踊り大会の開催が続けられていることを心より感謝申し上げます。

「中野駅前大盆踊り大会にかける想い~」
民謡を和楽器で生演奏し、
1.民謡の良さを知ってもらいたい!
2.地元の民謡を掘り起こそう!
3.老若男女が楽しめる盆踊りを開催したい
4.日本や中野の文化を知ってもらいつつ、中野特有の盆踊りを作って行こう!
そのような想いで、現在民謡連盟一丸となって準備を進めてきました。

充実した盆踊りの内容、また見る人も楽しめる企画をご用意し、未だかつてない史上最強の盆踊り大会、花火大会に行きそびれた人も楽しめる様な、
夏の大イベントにしたいと思っております!
日本を中野から元気にします!皆様、どうぞご協力を宜しくお願い致します!

たこ焼き

焼きそば

ケバブ

醤油フランク

萌えラムネ

綿あめ

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協賛

中野区民謡連盟協力団体

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